しゃつです

pianotap

高専編入体験記 豊橋技科大GAC 情報・知能(一般) 不合格

 

どうも、しゃつです。

結構前の話ですが、豊橋技科大 GAC に落ちたので体験記を残しておきます。

みんなは受かってね♡

 

1.豊橋技科大 GAC コースとは

グローバル技術科学アーキテクト養成コース|豊橋技術科学大学 スーパーグローバル大学創成事業

高専生に大人気の豊橋技科大が英語/国際教育に特化したコースを作りました。(2017 年から)

大きな特徴はシェアハウスによる外国人との共同生活、海外インターンシップが必修、英語での授業でしょう。どうやら豊橋技科大はグローバルな大学を目指しているようですが、その先端を行くコースのようです。

普通のコースと同じように特別推薦/推薦/一般入試があり、一般入試の出願要件は TOEIC 550 点(順位が良ければ下がる)で、「日本語と英語による面接試験」で選考されます。

GAC 一般入試に落ちた場合、改めて受験料を払う必要なく一般入試を受けられるため、中部圏の高専生は滑り止めに使うのもありだと思います。

電気・情報は募集人数各4人ですが、受かっても入学する人が少ないため多めにとるようです。

 

2.私の基礎情報

情報系学科在籍

席次:1年 15?
   2年 20?
   3年 6
   4年 2

TOEIC:800 (IP)

 

3.面接内容

色々聞かれた気がするので、思い出したら追記しておきます。

 

●志望理由
英語でしか書かれていない情報はたくさんある。私は英語のニュースを読んでいるが、日本に伝わっていない情報は多く、これら最先端の情報を日本に伝えかつようする技術者になりたい
→英語のニュースで最近気になったものはある?
Google が TensorFlow 用の演算装置を開発した
→じゃあ、それって普通の CPU と何が違うの?
→えっ… 並列演算が得意で、ディープラーニングでは大量のデータに同じ演算をするので適していると思います

オープンキャンパスには来たか?
→行っていないが、一度雰囲気を見に来て、いい雰囲気だとは感じた

●今やっている研究
ディープラーニングで音楽のコード進行を解析する研究をする予定
→それは何の役に立つ?
耳コピ演奏や音楽の構造を学ぶのに役に立つ
→そうじゃなくて、一般に広く役に立つことはないの?
→…今は思いつきません
→それって自己満足の研究だよね?自己満足の研究もいいんだけどね…

●今までに書いた一番長いコードは?
インターンで IT 企業で Web 開発をして、JS を 600 行くらい

●今までに経験のあるプログラミング言語は?
→C, Java, JS
→どれが一番使いやすい?なんで?
JavaNetBeansGUI ビルダが使いやすかった

●(英語の質問)自己紹介してください
→ほとんど答えられなかった

●(英語の質問)本学で学んだ知識を将来どのように使いたいか?
→ほとんど答えられなかった

●本学のアドミッションポリシーは読んだよね?どんなところが自分にあっていると思った?
→間違っているかもしれないが、実践的な教育を受けたいと思った

●技術的なもの以外で、最近気になったニュースはある?
→えーっと… 少子高齢化ですかね

 

面接時間は 15 分ほど。面接官が3人。紙を見ながら質問していたため、決まった質問の中から選んでいるのかもしれません。

先生は、
メイン:土屋 雅稔(つちや まさとし)|教員紹介|豊橋技術科学大学
サブ:金澤 靖(かなざわ やすし)|教員紹介|豊橋技術科学大学
もう一人は覚えてません。受験する学科から先生が選ばれていると思います。

また、電気を受けた友達は、卒研の内容について回路図を書いて説明したと言っていました。卒研もある程度理解している必要がありそうです。

 

4.アドバイス

 落ちた私が言うのもアレですが、ちゃんと調べて行ったほうがいいと思います。GAC は勿論すべり止めだったため、研究室だとかコースの概要、アドミッション・ポリシーをさらっと読んだだけで行ったのが良くなかったと思います。日頃から国際的なことに関心を持っている意識高い人が欲しそうな感じだったので、意識高くなりましょう(笑)。

また、英語で質問されそうなことを考えておいて、それに対する答えを用意したほうがいいです。一緒に受けた子はコピー用紙2枚に英語がびっしりと書いてありました。どうせみんなすべり止めだとは思いますが、かなり高スペックな人ばかりなので心してかかってください。

 

おまけ

小論文

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志望理由書

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高専 → 推薦 地元駅弁が最強の進路である

どうも、しゃつです。

この記事は偏見 100% なのであまり真に受けないでください。

 

0.導入

近年では少子化が進み、昔よりは国公立大学に入りやすいと言われています。しかし、センター試験と2次試験を受けて入学する入試がほとんどであり、そのために高校のうち多くの時間を勉強に充てなければいけません。

また、都会のことは分かりませんが、私の住んでいる地方では地元国公立至上主義の親が非常に多く、金のかからず地元で名の通る大学に通うのが親孝行だと考えられています。地方ではそのような考え方の人も多いのではないでしょうか。

目指す学部についても、近年では理系の学部が重要視されています。何をやっているかよくわからない文系よりも、手に職の工学部が親に人気がある印象があります。就活においても、工学部は比較的決まりやすいと言われています。

この3つを考えると、普通に進学校から多くの同級生と戦って大学の合格を勝ち取る、あるいは工業高校から何らかの優遇措置で国公立大学に入るより、高専から推薦で地元の国公立大学に入るのが優れた選択肢だと考えられます。

 

1.高専とは

高専とは高校+短大の5年制の学校です。そのほとんどが工業に特化した国立の学校であり、高校1年生から専門的な科目があり、5年間で高校と大学の内容をすべて学べるとされています。しかし、当然時間が足りないため、多くの内容が省かれます。

●高校 理系科目 (一般的な学校の)6割程度
●高校 文系科目 3割程度
●大学 教養科目(理系) 8割程度
●大学 教養科目(文系) 1割程度
●大学 専門科目 8割程度

を学習します。理系科目については、進学校と違い難しい問題演習に時間をかけず、専門に結びつく内容を重点的に学習します。授業はおおよそ週 17 コマ程度と、非常に多いです。

また、5年間でゆとりをもって実験、制作実習や卒業研究を行うため、大学卒の学生に大きく劣らない専門知識/能力を備えること出来ます。

進路は大きく就職と進学があり、その比率は 6:4 程度です。就職では大企業や地元中小企業が高専に求人を出しており、推薦で企業を受けることが出来ます。基本的に NNT (無い内定)はあり得ません。

進学は編入学試験を受験するため、日程がかぶらない限りいくつでも大学を受験できます。試験科目は 数学 / 英語(TOEIC提出の所も) / 専門科目 / (物理) のところが多く、理系科目に絞って勉強することが出来ます。国立大学の中には推薦入試を実施しているところもあり、成績が優秀な場合面接のみの試験となります(倍率が低いところが多い)。進学を目指す人の多くは国公立のみを受験し、9割程度はどこかの大学に合格して入学しています。

 

2.高専がなぜ最強なのか

どういう人にとって高専は最強か?

 簡単に言ってしまえば、
頭が良くて勉強したい工学系の分野は決まっているが、努力したくない。また、親は地元の国公立を卒業して欲しいと考えている
人にとって、高専は最強です。

 なぜ高専は最強か?

●低学年から専門教育がある
やりたいことが明確な場合、早いうちから先生にその手助けをしてもらえるのは大きなメリットがあります。

●好きなことだけできる
文系科目は先生が配慮しており、非常に簡単に単位を取ることが出来ます。また、理系や専門科目が非常に多く、それらが好きな人には非常に良い環境です。受験勉強も必要なく、自分の時間を多くとることができます。

●いい成績を取りやすい
上述の通り、多くの高専生は自分の好きなことを見つけてそれに打ち込んでいます。学力という統一された物差しで判断されない学生たちは、思い思いにのびのびと活動しています。そのため、成績を重要だと考える学生は、比較的簡単に良い点数を取ることが出来ます。これが一番活きてくるのは、大学の推薦試験です。

●進学で非常に有利(特に地方国公立)
1.で述べたように、学力試験では理系に絞って大学をいくつも受けられるため、高校生と比べると過度のストレスがかかりにくく、少ない努力で合格できると考えられます。
特に、地方国公立の多くは定員の半数程度を推薦入試でとっています。3,4 年次の成績が上位 30% 程度であれば受験でき、面接のみで合否を判断されます。多くの地方国公立では、学力試験が必要なく、 倍率が低い (~1.5倍) ため面接でちゃんと受け答えできれば受かります。(入りたい研究室を決めて受ける場合が多いため、受ける学校を間違えない必要がある)
もちろん確実ではないですが、裏口入学と言っても過言ではないレベルだと思います。好きなことをやって、ちょっと勉強すれば大学に受かるというのは非常に魅力的です。

●超親孝行
高専は公立高校より学費が高いですが、そのあと国立大に2年間通うと考えると総合的に学費が安くなります。また、ほとんどの高専生は塾に通わない、かつ私立大学を受験しないため、教育にかかる費用が非常に少なくなって親孝行です。
また、地元の高専、地元の国公立は経済的な負担が少なく、地方では「頭がいい」イメージが定着しているため、親に一生自慢される子どもになれます。地元に根付く人間になるなら、これ以上の進路は考えられません。

地元的な価値観には賛否両論あると思いますが、その中で生きるのであれば 高専→地元国公立 が段違いにコスパの良い進路であることが分かって頂けたでしょうか。

 

3.高専に向かない人

高専の致命的な欠点として、好きなことと理系/専門教育しかしないため一般教養が致命的に不足した技術バカになりがちな点があります。もちろん自分で教養をつけることも出来ますが、高専に来なくても幸せになれる人は大多数の人と同じ経験をしたほうが無難だと思います。

●嫌いな教科も真面目に勉強する人

●文系教科にアレルギーを持っていない人

●理系教科の理解に苦労した人

●勉強したい分野が決まっていない人

●自分で何かを作るのが好きではない人

煽り気味のタイトルですが、総合的に考えると高専に向いている人は非常に限られています。しかし、ものづくりが好きで、進路に悩んでいる人にとっては知る価値のある学校だと思います。一度、近くの高専を調べてみてください。

高専卒の進学について

推薦貰えれば絶対受かる?

・・・ちょろい人生ですね(笑)

 

どうも、しゃつです。

進学組のうち、推薦を受けた人たちは続々と結果が出てきています。いろいろと思うところがあるので、書き残しておきます。

特に推薦入試は、皆さんが思っている以上に気をつけなければいけない入試だと思います。推薦入試を考えている4年生には是非読んでいただきたい。

※この記事は、主に推薦で適当に進路を決めてしまいたいやる気のない方に向けて書いています。

 

 

まずは現実を。

推薦、けっこう受かります。

倍率が高めだったり、募集人数に対していっぱい人が来たりしますが、基本的に無難な志望校の選択をすれば受かります。逆に言えば、募集要件ギリギリだと面接本番での挽回は非常に難しい印象です。

何とも言えない部分が大きいですが、推薦はほとんど順位で決まるなんて声もあり、面接はちゃんと自分のしたいこと・やっていることが言えれば問題なさそうです。

学校のレベルによって推薦で来る人の順位は変わるため、自分が上位になれる学校を選ぶのが一番大事です。

 

ところで、あなたが推薦を受ける理由は何でしょうか。

どうしてもその学校に行きたいから?勉強がめんどくさいから?

大抵の人は後者だと思います。そんな人生舐め腐ったあなたに、適当な進学ルートをおすすめします。

 

①3,4年で一桁後半→地元国立大

②3年で一桁前半、4年でトップ3→上位国立or電農名維らへん

 

クラスの雰囲気によると思いますが、大抵の場合テストをそれなりに頑張れば順位を取るのはそこまで難しくありません。今のうちにちょこっと頑張っておけば、超面倒な受験勉強をしなくて良くなるかもしれません。

特に上昇志向がなければ、①のルートが親も自分もWin-Winでいい感じだと思います。まあでも、専攻科とどっちが良いかと聞かれると人それぞれ・・・

 

と、推薦は基本的に楽勝ルートですが、楽観視は危険です。ちゃんと勉強もしましょう。

数学、英語(TOEIC)、専門にちょっと手を付けておけば、推薦に落ちてからでも行動できます。数学は徹底研究の例題類題+教科書+大学編入のための数学問題集のA問題まで、TOEICは600くらい、専門は授業内容くらいやっておくと良いんじゃないでしょうか。

特に!!!就職勢に流されないこと!!!!!!

彼らと置かれている状況は似ているかもしれませんが、こっちは推薦落ちたときのに詰むので。

また、面接練習も割と大事だと思います。普段友達や先生には自分の意見をちゃんと表現できても、面接という場になると緊張して何も話せなくなることもあります。友達や先生と面接練習を重ねて、自分の考えていることを明確に言葉にできるようにしましょう。

特に、卒業研究についてはよく聞かれます。まだ卒業研究は始まっていないかもしれませんが、自分のやりたいことについてよく調べ、動機、研究から実用までのストーリーを自分の中で組み立てておきましょう。そこから進学先の研究につなげられると更に良いと思います。

また、面接での大きな落とし穴として、「院に進学したいか?」という質問があります。ここは、目を輝かせて大きくうなずきながら「はい!!!!!!ぜひ博士課程まで!!!!」と答えましょう。先生も喜んでくれるはずです(笑)

 

滑り止めの学力ですが、基本的に上を目指すのはコスパが良くないと思います。そうなると地元の国立か技科大、専攻科あたりが無難でしょう。編入試験はたくさん受けろとよく言われますが、自ずと絞れた3-4の大学を受けるのがちょうどいいのかなと思います。推薦で受けてるのに学力たくさん出すのは受験料の無駄。

ところで、豊橋技科大を受験するつもりならGAC一般も受験しておくことを強くおすすめします(近い場合のみ)。TOEIC 550あれば、面接だけの試験を受験することが出来ます。その上、落ちたら追加費用なしで学力に回るので、本命の前の面接練習にもぴったりです。僕は落ちましたが

 

僕の受験した詳細な記録は何人かの先生に渡してあるため、同じ大学を目指す後輩がいれば担任に聞いてみてください。

皆さんが良い選択ができるように応援しています。

後輩諸君に関しては、編入したい大学に合格した先輩がいるうちに話を聞くことをおすすめします。私たちはいつでも歓迎しています。

ぼくの考えたさいきょうのカリキュラム(電気情報工学科)

 灰色の背景は削除/移動

青色の背景は追加

緑色の背景は追加(選択)

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現状の問題点

 そのうち書く

 

 概観

全体的に前倒しのカリキュラムとなっている。専門教科はほぼ1年前倒し

電気情報の両方について、重要な教科を4年生までに履修し、必ずしもそうでないものは5年生に移動した。

コース別授業は4年以降の実習系のみとした。編入で重要となる科目には、新たに演習系科目を取り入れた。

 これまで高校物理と化学がまともに教えられていなかったため、単位数を大幅に増加させた。文系科目は縮小し、一部は5年生の選択科目として存続させた。

電気電子工学科,情報工学科のカリキュラムを統合して組み込み、どちらも単体で学習している科と比較して遜色のないようにした。

 

教科の増減について

文系科目は単位数がおおむね半分になり、物理化学は2倍、数学はやや多くなっている。

専門基礎科目が一部一般科目としてまとめられた。

 

物理:5単位→12単位
6単位で電気を除く高校物理を全て学習し、残り半分は演習に当てる。

化学:4単位→8単位
高校化学を全て学習し、演習の時間も設ける。

工業単語:2単位→5単位
COCETを全て終わらせる。

確率統計:1.5単位→2単位
現在の内容に加え、実践的な統計の知識を講義する。

ベクトル解析:1単位→2単位
現在の内容に加え、応用的な演習を行う。

フーリエ/ラプラス:1単位→2単位
現在の内容に加え、応用的な演習を行う。

応用物理:6単位→6単位
これまで3単位分が高校物理の内容だったため、全てを大学相当の物理に充て、うち2単位を量子力学とする。

数学演習:新設(選択2)
編入志望者向けにハイレベルな数学演習を行う。

国語:9単位→7単位(+選択1)

社会系科目:12単位→5単位(+選択5)

ドイツ語:4単位→2単位(+選択1)

オーラルコミュニケーション:5単位→2単位

体育:8単位→5単位

芸術系科目:2単位→選択2

その他、5年の選択科目として文系科目を拡充する。

 

ICT概論:新設
昨今の情報技術についての概要を講義する。

ITリテラシ(1年):新設
officeの使い方、レポートの作成方法、インターネットの活用方法を学習する。

電磁気基礎:新設
高校物理の範囲に加え、学習している数学の知識を用いた基礎的な電磁気を学習する。

ITリテラシ(2年):新設
ああああああああああああああああ

Java:新設

電磁気演習,電気回路演習:新設

データベース:新設

セキュリティ:新設

キャリア教育:新設
前期を進路について考えるための時間に充て、後期はビジネスマナー等就活対策または自習とする。

ネットワーク実習:新設
ネットワークの構築と管理を実習する。

プロジェクトベース実習:2単位→4単位
他学科と協力し、高度な課題解決型の実習を行う。

電気材料:1単位(+選択1)→1単位

通信工学:2単位→1単位

3年電子工学:廃止

信号処理:廃止

論理回路設計:廃止

 

 

 

教科免除について

特定の資格を取得すると、対応する教科が免除される。

優・良・可の判定については、その資格を取得した際の点数を基準にする。

最大30単位まで認められる。

 

ITパスポート:1年ICT概論

基本情報(C言語):2年C言語,2年論理回路

応用情報:4年データ構造,4年ソフトウェア

セキュリティスペシャリスト:4年ネットワーク,4年セキュリティ

画像処理エンジニア エキスパート:5年画像処理

C言語プログラミング能力試験
3級:2年C言語
2級:3年C言語

Javaプログラミング能力試験
2級:3年Java

 

2種電気工事士:1年直流回路,交流回路基礎

電験3種
理論:2年交流回路,3年三相交流,2年電磁気基礎,3年電磁気,
   5年計測,2年電子回路基礎,3年電子回路
電力:5年発変電,5年送配電
機械:2年電気機器,5年パワエレ,3年自動制御基礎
法規:5年電気法規

電験2種
理論:4年電磁気,4年電磁気演習,4年回路応用,5年電磁波,5年電子回路応用
機械:5年自動制御応用,5年モータ応用

工事担任者 総合種:2年電子回路基礎,4年通信工学,2年交流回路

 

TOEIC 470:2年英語
    600:3年英語
    730:4年英語
    860:5年英語

工業英検3級:3年工業英語

センター試験
物理 80%:3年物理
化学 80%:3年化学,4年化学

 

 

単位数について

専門科目を下の学年に下げた分、4年生までの授業数が多くなっている。(週17.5コマ)

一方、5年生は週14コマになり、教科免除やインターンシップと組み合わせると更に減らすことができる。(最小週7コマ,うち5コマPBL/卒研)

 

 

 このくらいやってくれると最強になると思います

高専卒の就職について

推薦貰えれば絶対受かる?

甘い、甘いですよ。

 

どうも、しゃつです。

就職で多くの高専生が苦労しているので、感じたことを書き残しておきます。

特に成績が芳しくない方には、就職活動で大きな落とし穴があります。就職を考えている4年生には是非読んでいただきたい。

 

まずは悲しい現実を。

就活、結構落ちます。

推薦での勝率は5-6割と言われていますが、特に成績中下位者はこの意味を勘違いしている。

この数字は、あなたがまぐれで受かる確率ではありません。

企業の人事はポンコツではないので、あなたのことをちゃんと見ています。成績証明書も持っています。

受かるべき人は受かります。その上での勝率5-6割ということを覚えておいてください。

受かるべき人になるのはセンスと継続的な努力が必要なので難しいでしょう。しかし、そういった人はごく一部です。あなたはその他大勢の中の上位にいれば受かります。そのための幾つかのアドバイスを記します。

 

就活のスケジュール

学校推薦を想定しています。

4年 7-9月 夏季インターン

4年 1月 冬季インターン

4年 1月 就職or進学の意思決定

4年 3月下旬 受験する会社を決定

5年 4月上旬-5月 1次募集

5年 4月下旬- 2次募集

 

インターンの前に入りたい会社を考えよう

インターンシップはたかが職業体験だと思われがちですが、正直かなり大事です。面接でアピールできる強みがなくても、インターンでの経験が大きなアピールポイントになります。人事との接点が持てることもあります。それらを差し引いても、会社を知ったことによるモチベーションの向上は強い武器になるでしょう。

とにかく、インターンは大事です。「インターンに行った会社に就職」という黄金律を達成するために、4年生には今(5月)のうちに将来の進路について考えてほしいです。

多くの会社からインターンの募集が来ていますが、自分が興味のある職種の会社について、さながら就活のように調べてみましょう。まだまだ就活まで時間がありますが、今決めてしまう気持ちで選んでください。

もしも行きたい会社が分からなければ、とりあえず自分の学科に求人が来ている大企業のものに参加するといいと思います。就職か進学かで迷っていても、インターンは面白い経験になるので参加するのをおすすめします。暇だったら2ヶ所行くのも全然アリだと思います。

インターンに参加して、行きたいと思えば儲けもの、そう思わなくても会社選びの大きな参考になります。今のうちからちゃんと進路を考えて行動してください。

 

TOEICをやっておこう

就職を決めた人たちはとにかく勉強しない傾向にあります。確かに学校の勉強で就活に役立つものはほとんどないかもしれませんが、唯一(?)の例外はTOEICです。どの会社も価値を知っている資格として、TOEICである程度のスコアを獲得することには大きな意味があります。特に、高専生は英語が苦手なので、高得点は強みになるでしょう。400点台とかだと大学生と比べて恥ずかしいと思います。

英語は一朝一夕で身につくものではないので、早いうちからこつこつ勉強しましょう。あなたが思っているより価値のある勉強です。

 

2月には受ける企業を決めよう

担任からは、3月終わりまでに受ける企業を伝えろと言われるかもしれません。しかし、就職試験の準備にはあなたが思っているよりもはるかに長い時間がかかります。余裕を持って考えておき、3月はじめから就活対策できるようにしましょう。

 

筆記試験の対策に時間をかけよう

SPIや会社独自の試験など、会社によって受ける筆記試験は違いますが、たいていは中学校程度の数学英語、一般教養としての国語、時事問題(企業によっては専門教科の基礎)が出ます。

本屋に行くとずらっと対策本が並んでいるため対策は難しくありませんが、とにかく量が多いです。試験のように短期間の勉強では全く歯が立たないため、3月頭からこつこつ取り組むのをおすすめします。

特に、成績下位の人は専門もできなければ教養もないと見られて非常に悪い印象を持たれるでしょう。敵は思ったよりも教養に富んでいます。成績の悪いイメージを打ち消すためにも、必死に取り組む必要があります。

 

面接練習はたくさんしよう

会社によって試験の日時はばらばらですが、大企業ほど早い傾向があり、4月半ばに面接がある企業もあります。学科の先生に面接練習を頼むと思いますが、こういった企業の場合新学期が始まってから2週間程度しか時間がない場合があります。

先生方も多くの学生の面接練習をしなければならないため、春休みのうちに予約しておくのが良いでしょう。以下の練習を組み合わせると効果的だと思います。

研究室の先生(もしくは親身になってくれる先生)と2-3回面接することで、悪いところを直し、その改善結果をチェックできます。

●しつこく踏み込んで聞いてくる学生とフレンドリーでない先生と面接することで、実践での緊張を防ぎ、筋の通った考え方を作ることができます。

●友達と自らの長所、アピールポイントについて話すのもいいかもしれません。あなたの気付いていないことにも、友達は気付いています。

先生に見てもらう前に、春休み中に友達で集まって面接で聞かれそうな質問を考えるのもいいと思います。学科には過去の先輩の面接記録が残されているため、早めに手に入れて有効活用しましょう。

 

 

落ちたときのことを考えよう

上述の通り推薦の勝率は5-6割ですが、落ちた時のことを考えてない人が多すぎる。早いうちに多くの会社(2桁あるといい)に目をつけて、簡単に下調べをしておきましょう。

そして、本命の面接が終わったらすぐ落ちた前提で動き出しましょう。目をつけていた企業のエントリー締め切りを確認し、間に合う企業をよく調べましょう。大企業を受ける場合、本命→中小企業→大企業の2次募集 の3回チャンスが作れることが多いです。

 

 

 

 

就職状況を見ながら追記していきます。4年生をはじめとする後輩のみなさんには悔いのない選択と行動を期待しています。

「無敵」になったら何をしよう?

山田は天涯孤独なのです

    ―――――――山田 

 

無敵になれるような!

     ―――――――琴吹紬

 

無敵とは、何かをするときに躊躇する必要がない、ということ。

 

動機について申し上げます。一連の事件を起こす以前から、自分の人生は汚くて醜くて無惨であると感じていました。それは挽回の可能性が全くないとも認識していました。そして自殺という手段をもって社会から退場したいと思っていました。痛みに苦しむ回復の見込みのない病人を苦痛から解放させるために死なせることを安楽死と言います。自分に当てはめますと、人生の駄目さに苦しみ挽回する見込みのない負け組の底辺が、苦痛から解放されたくて自殺しようとしていたというのが、適切な説明かと思います。自分はこれを「社会的安楽死」と命名していました。

ですから、黙って自分一人で勝手に自殺しておくべきだったのです。その決行を考えている時期に供述調書にある自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の藤巻忠俊氏のことを知り、人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。そして死にたいのですから、命も惜しくないし、死刑は大歓迎です。自分のように人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人間を「無敵の人」とネットスラングでは表現します。これからの日本社会はこの「無敵の人」が増えこそすれ減りはしません。 

 

matome.naver.jp

 

今、自分がなぜ人の役に立とう、悪いことをせず良いことをしようと思っているかというと、

自分のことを信頼してくれる人、裏切りたくない人がいるからである。

それは家族だったり友達だったり、いろいろ。

自分の中に確固たる道徳を持っていて、世の中の誰も自分を信頼しなくても良い行いを続ける人もいると思うけど、僕はそうじゃない。

僕の中に本質的な道徳はない。薄っぺらい人間だ。

 

さて、親も亡くなって友達もいなくなり、いよいよ天涯孤独になってしまった時、

僕は無敵である。

上記のように、死にたいという気持ちだけがあれば失うものは何もない。

反社会的な考えも必要じゃない。「やってみたかった」それだけでいい。

人としてどうかしてる、と言う人がいるかもしれない。

いいじゃないか。人じゃなくても。自由なんだから。

そもそも、無敵に何を言ったって無駄だ。無敵だから。

 

残念なことに、僕は「無敵」への道を順調に進んでいる。

今のところは無敵になっても悪いことをしてやろうなんてつもりは毛頭ないが、

あなたがもし宝くじで7億円を当てたら、あなたの人生観は大きく変わるだろう。

僕は、「無敵化」がそれに相当するほどの事件だと思っている。

だって、無敵だもん。

 

君は親を殺すことができるのか

人は人を傷付けて幸せになれるのか

いま君は何を見ているのか

空は何色か

人は人を愛さなければない

君は親の愛に気が付かなくてはならない

いまが君の人生の始まりだ

君はこれからどのような大人になるのか

 

https://sonshi.xyz/wiki/%E7%A9%BA%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%89%B2%E3%81%8B

 

おっさんがスターを手に入れた時、第二の人生がスタートする。

第二の人生はクリエイティブモード。サバイバルな生活を送る必要はない。

今日はどんな作品を完成させよう。

 

ネコの神格化について

神様の招待を暴こうとしてはいけないの

 

 

どうも、しゃつです。

今日は猫の話です。猫は2次元で見ることがほとんどで申し訳ないのですが、すごくかわいいと思います。

 

さて、日本の多くの人が猫と触れ合うのは当たり前と思っている中で、(3次元の)猫とほとんど関わらないという人は一定数存在します。

その代表例が工学部のオタクでしょう。中学または高校で猫とほとんど関われなかったか猫に関するトラウマがあり、猫の少ない場所の大学を選んだはいいものの、結局そこでは猫を知ることはできず、本当の猫の姿を知らない人が存在します。

そんな「本当の猫を知らない」彼らは、猫と関わる喜びを知っている人や猫自身の一部の悪い面だけを見て、猫や猫に懐かれる人を嫌悪している、と思われがちです。

もちろんそのような人もいるとは思いますが、僕が見ている中ではむしろ猫を知らないために猫を神格化してしまい、コミュニケーションをためらう(恐れ多いと感じてしまう)人が多いと思います。それは彼らの優しさ故なのですが、猫は彼らに懐かず、猫を雑に扱っているようにしか見えない人に懐いていきます。

彼らは本当は猫に関わりたいのですが、何度もそれが続けば猫や猫に懐かれる人を嫌悪するようになってしまいます。

猫嫌悪は非常に危険な状態で、社会が猫権を守ろうとする中でその思想で行動するとネコハラ(ネコ・ハラスメント)をはじめとする種々の武器で袋叩きにあうでしょう。また、長い間猫と触れ合う経験の少なかった猫嫌悪は、猫に人間らしい扱いをされるだけで自分に懐いていると勘違いしてしまい猫に尽くすため、猫にいいように利用されるか嫌われる未来しかありません(非ネココミット)。

学生時代に猫と関わってこなかった人たちが猫とまともなコミュニケーションをとれる(ましてや懐かれる)のは至難の業であり、大人になってから猫と関わろうとすると前述の非ネココミットで嫌な思いしかしない可能性が高いです。かといって、自分から関わろうとしなくても、彼らには猫耐性がないためそこらの猫に優しくされただけで「落ちて」しまいます。

では、猫のいる世の中で嫌な思いをせずに生きていくには?

「積極的にも消極的にも関わらない」が一番でしょう。

 

これを達成するため、次の手法を提案します。

「猫と関わりたい(知りたい)という気持ちを捨てた上での神格化」

言ってしまえば猫に対する嫌悪と神聖視の同居です。以下がその詳細です。

 

(この記事は書きかけです。そのうち書きます。)