しゃつです

pianotap

高専卒の進学について

推薦貰えれば絶対受かる?

・・・ちょろい人生ですね(笑)

 

どうも、しゃつです。

進学組のうち、推薦を受けた人たちは続々と結果が出てきています。いろいろと思うところがあるので、書き残しておきます。

特に推薦入試は、皆さんが思っている以上に気をつけなければいけない入試だと思います。推薦入試を考えている4年生には是非読んでいただきたい。

※この記事は、主に推薦で適当に進路を決めてしまいたいやる気のない方に向けて書いています。

 

 

まずは現実を。

推薦、けっこう受かります。

倍率が高めだったり、募集人数に対していっぱい人が来たりしますが、基本的に無難な志望校の選択をすれば受かります。逆に言えば、募集要件ギリギリだと面接本番での挽回は非常に難しい印象です。

何とも言えない部分が大きいですが、推薦はほとんど順位で決まるなんて声もあり、面接はちゃんと自分のしたいこと・やっていることが言えれば問題なさそうです。

学校のレベルによって推薦で来る人の順位は変わるため、自分が上位になれる学校を選ぶのが一番大事です。

 

ところで、あなたが推薦を受ける理由は何でしょうか。

どうしてもその学校に行きたいから?勉強がめんどくさいから?

大抵の人は後者だと思います。そんな人生舐め腐ったあなたに、適当な進学ルートをおすすめします。

 

①3,4年で一桁後半→地元国立大

②3年で一桁前半、4年でトップ3→上位国立or電農名維らへん

 

クラスの雰囲気によると思いますが、大抵の場合テストをそれなりに頑張れば順位を取るのはそこまで難しくありません。今のうちにちょこっと頑張っておけば、超面倒な受験勉強をしなくて良くなるかもしれません。

特に上昇志向がなければ、①のルートが親も自分もWin-Winでいい感じだと思います。まあでも、専攻科とどっちが良いかと聞かれると人それぞれ・・・

 

と、推薦は基本的に楽勝ルートですが、楽観視は危険です。ちゃんと勉強もしましょう。

数学、英語(TOEIC)、専門にちょっと手を付けておけば、推薦に落ちてからでも行動できます。数学は徹底研究の例題類題+教科書+大学編入のための数学問題集のA問題まで、TOEICは600くらい、専門は授業内容くらいやっておくと良いんじゃないでしょうか。

特に!!!就職勢に流されないこと!!!!!!

彼らと置かれている状況は似ているかもしれませんが、こっちは推薦落ちたときのに詰むので。

また、面接練習も割と大事だと思います。普段友達や先生には自分の意見をちゃんと表現できても、面接という場になると緊張して何も話せなくなることもあります。友達や先生と面接練習を重ねて、自分の考えていることを明確に言葉にできるようにしましょう。

特に、卒業研究についてはよく聞かれます。まだ卒業研究は始まっていないかもしれませんが、自分のやりたいことについてよく調べ、動機、研究から実用までのストーリーを自分の中で組み立てておきましょう。そこから進学先の研究につなげられると更に良いと思います。

また、面接での大きな落とし穴として、「院に進学したいか?」という質問があります。ここは、目を輝かせて大きくうなずきながら「はい!!!!!!ぜひ博士課程まで!!!!」と答えましょう。先生も喜んでくれるはずです(笑)

 

滑り止めの学力ですが、基本的に上を目指すのはコスパが良くないと思います。そうなると地元の国立か技科大、専攻科あたりが無難でしょう。編入試験はたくさん受けろとよく言われますが、自ずと絞れた3-4の大学を受けるのがちょうどいいのかなと思います。推薦で受けてるのに学力たくさん出すのは受験料の無駄。

ところで、豊橋技科大を受験するつもりならGAC一般も受験しておくことを強くおすすめします(近い場合のみ)。TOEIC 550あれば、面接だけの試験を受験することが出来ます。その上、落ちたら追加費用なしで学力に回るので、本命の前の面接練習にもぴったりです。僕は落ちましたが

 

僕の受験した詳細な記録は何人かの先生に渡してあるため、同じ大学を目指す後輩がいれば担任に聞いてみてください。

皆さんが良い選択ができるように応援しています。

後輩諸君に関しては、編入したい大学に合格した先輩がいるうちに話を聞くことをおすすめします。私たちはいつでも歓迎しています。

俺イキリオタクだけど

風呂に入ったらまず口洗うぞ?w

 

 

諸般の事情により1行ブログを禁止されているので近況を書きます。

 

●編入試験を受けてきました。

twitterをご覧の皆さんは御存知だと思いますが、僕は進学を志望している高専5年生です。

関東と中部のいくつかの学校を受験します。とりあえず、2つの学校を受験してきました。

 

いやー・・・すごくきついですね。2つともペーパーの学力試験がない(面接メイン)の学校でしたが、卒研だったり今後やりたい研究についてすごく聞かれます。文系の方は分かりませんが、理系はなにか強くやりたいことがないと進学は難しいのかなと思いました。しかも倍率3倍と4倍!舐めてんのか?

あとは、若干コミュ障なので言葉が出てこないんですね。普段くだらないことを雑談してる先生相手でも、ちゃんとした形で面接練習すると途端に緊張して何も喋れなくなります。面接練習マジ大事。ある程度コミュ障でも、場数を踏めば上手いかわし方が身につきます(気がする)。

詳細については、別のブログを立ち上げて書こうと思っています。身バレ怖いので。

 

 

とりあえず、結果が来るまでは身動きが取れません。悲しい。

しかも、時間はたっぷりあったのに勉強していないせいで推薦落ちたら学力に受かる気がしません。

大学全落ちが目前に迫る中、僕はこのすばを見ています。面白いです。

僕はもうだめです。全落ちしたら優しいお姉さんに養ってもらいます[要出典]

将来の夢は石油王の息子(娘だと最高だが高望みはしない)です。神様どうぞ宜しくお願いします。

ありがとう!ダンケ

 

 

ぼくの考えたさいきょうのカリキュラム(電気情報工学科)

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現状の問題点

 そのうち書く

 

 概観

全体的に前倒しのカリキュラムとなっている。専門教科はほぼ1年前倒し

電気情報の両方について、重要な教科を4年生までに履修し、必ずしもそうでないものは5年生に移動した。

コース別授業は4年以降の実習系のみとした。編入で重要となる科目には、新たに演習系科目を取り入れた。

 これまで高校物理と化学がまともに教えられていなかったため、単位数を大幅に増加させた。文系科目は縮小し、一部は5年生の選択科目として存続させた。

電気電子工学科,情報工学科のカリキュラムを統合して組み込み、どちらも単体で学習している科と比較して遜色のないようにした。

 

教科の増減について

文系科目は単位数がおおむね半分になり、物理化学は2倍、数学はやや多くなっている。

専門基礎科目が一部一般科目としてまとめられた。

 

物理:5単位→12単位
6単位で電気を除く高校物理を全て学習し、残り半分は演習に当てる。

化学:4単位→8単位
高校化学を全て学習し、演習の時間も設ける。

工業単語:2単位→5単位
COCETを全て終わらせる。

確率統計:1.5単位→2単位
現在の内容に加え、実践的な統計の知識を講義する。

ベクトル解析:1単位→2単位
現在の内容に加え、応用的な演習を行う。

フーリエ/ラプラス:1単位→2単位
現在の内容に加え、応用的な演習を行う。

応用物理:6単位→6単位
これまで3単位分が高校物理の内容だったため、全てを大学相当の物理に充て、うち2単位を量子力学とする。

数学演習:新設(選択2)
編入志望者向けにハイレベルな数学演習を行う。

国語:9単位→7単位(+選択1)

社会系科目:12単位→5単位(+選択5)

ドイツ語:4単位→2単位(+選択1)

オーラルコミュニケーション:5単位→2単位

体育:8単位→5単位

芸術系科目:2単位→選択2

その他、5年の選択科目として文系科目を拡充する。

 

ICT概論:新設
昨今の情報技術についての概要を講義する。

ITリテラシ(1年):新設
officeの使い方、レポートの作成方法、インターネットの活用方法を学習する。

電磁気基礎:新設
高校物理の範囲に加え、学習している数学の知識を用いた基礎的な電磁気を学習する。

ITリテラシ(2年):新設
ああああああああああああああああ

Java:新設

電磁気演習,電気回路演習:新設

データベース:新設

セキュリティ:新設

キャリア教育:新設
前期を進路について考えるための時間に充て、後期はビジネスマナー等就活対策または自習とする。

ネットワーク実習:新設
ネットワークの構築と管理を実習する。

プロジェクトベース実習:2単位→4単位
他学科と協力し、高度な課題解決型の実習を行う。

電気材料:1単位(+選択1)→1単位

通信工学:2単位→1単位

3年電子工学:廃止

信号処理:廃止

論理回路設計:廃止

 

 

 

教科免除について

特定の資格を取得すると、対応する教科が免除される。

優・良・可の判定については、その資格を取得した際の点数を基準にする。

最大30単位まで認められる。

 

ITパスポート:1年ICT概論

基本情報(C言語):2年C言語,2年論理回路

応用情報:4年データ構造,4年ソフトウェア

セキュリティスペシャリスト:4年ネットワーク,4年セキュリティ

画像処理エンジニア エキスパート:5年画像処理

C言語プログラミング能力試験
3級:2年C言語
2級:3年C言語

Javaプログラミング能力試験
2級:3年Java

 

2種電気工事士:1年直流回路,交流回路基礎

電験3種
理論:2年交流回路,3年三相交流,2年電磁気基礎,3年電磁気,
   5年計測,2年電子回路基礎,3年電子回路
電力:5年発変電,5年送配電
機械:2年電気機器,5年パワエレ,3年自動制御基礎
法規:5年電気法規

電験2種
理論:4年電磁気,4年電磁気演習,4年回路応用,5年電磁波,5年電子回路応用
機械:5年自動制御応用,5年モータ応用

工事担任者 総合種:2年電子回路基礎,4年通信工学,2年交流回路

 

TOEIC 470:2年英語
    600:3年英語
    730:4年英語
    860:5年英語

工業英検3級:3年工業英語

センター試験
物理 80%:3年物理
化学 80%:3年化学,4年化学

 

 

単位数について

専門科目を下の学年に下げた分、4年生までの授業数が多くなっている。(週17.5コマ)

一方、5年生は週14コマになり、教科免除やインターンシップと組み合わせると更に減らすことができる。(最小週7コマ,うち5コマPBL/卒研)

 

 

 このくらいやってくれると最強になると思います

高専卒の就職について

推薦貰えれば絶対受かる?

甘い、甘いですよ。

 

どうも、しゃつです。

就職で多くの高専生が苦労しているので、感じたことを書き残しておきます。

特に成績が芳しくない方には、就職活動で大きな落とし穴があります。就職を考えている4年生には是非読んでいただきたい。

 

まずは悲しい現実を。

就活、結構落ちます。

推薦での勝率は5-6割と言われていますが、特に成績中下位者はこの意味を勘違いしている。

この数字は、あなたがまぐれで受かる確率ではありません。

企業の人事はポンコツではないので、あなたのことをちゃんと見ています。成績証明書も持っています。

受かるべき人は受かります。その上での勝率5-6割ということを覚えておいてください。

受かるべき人になるのはセンスと継続的な努力が必要なので難しいでしょう。しかし、そういった人はごく一部です。あなたはその他大勢の中の上位にいれば受かります。そのための幾つかのアドバイスを記します。

 

就活のスケジュール

学校推薦を想定しています。

4年 7-9月 夏季インターン

4年 1月 冬季インターン

4年 1月 就職or進学の意思決定

4年 3月下旬 受験する会社を決定

5年 4月上旬-5月 1次募集

5年 4月下旬- 2次募集

 

インターンの前に入りたい会社を考えよう

インターンシップはたかが職業体験だと思われがちですが、正直かなり大事です。面接でアピールできる強みがなくても、インターンでの経験が大きなアピールポイントになります。人事との接点が持てることもあります。それらを差し引いても、会社を知ったことによるモチベーションの向上は強い武器になるでしょう。

とにかく、インターンは大事です。「インターンに行った会社に就職」という黄金律を達成するために、4年生には今(5月)のうちに将来の進路について考えてほしいです。

多くの会社からインターンの募集が来ていますが、自分が興味のある職種の会社について、さながら就活のように調べてみましょう。まだまだ就活まで時間がありますが、今決めてしまう気持ちで選んでください。

もしも行きたい会社が分からなければ、とりあえず自分の学科に求人が来ている大企業のものに参加するといいと思います。就職か進学かで迷っていても、インターンは面白い経験になるので参加するのをおすすめします。暇だったら2ヶ所行くのも全然アリだと思います。

インターンに参加して、行きたいと思えば儲けもの、そう思わなくても会社選びの大きな参考になります。今のうちからちゃんと進路を考えて行動してください。

 

TOEICをやっておこう

就職を決めた人たちはとにかく勉強しない傾向にあります。確かに学校の勉強で就活に役立つものはほとんどないかもしれませんが、唯一(?)の例外はTOEICです。どの会社も価値を知っている資格として、TOEICである程度のスコアを獲得することには大きな意味があります。特に、高専生は英語が苦手なので、高得点は強みになるでしょう。400点台とかだと大学生と比べて恥ずかしいと思います。

英語は一朝一夕で身につくものではないので、早いうちからこつこつ勉強しましょう。あなたが思っているより価値のある勉強です。

 

2月には受ける企業を決めよう

担任からは、3月終わりまでに受ける企業を伝えろと言われるかもしれません。しかし、就職試験の準備にはあなたが思っているよりもはるかに長い時間がかかります。余裕を持って考えておき、3月はじめから就活対策できるようにしましょう。

 

筆記試験の対策に時間をかけよう

SPIや会社独自の試験など、会社によって受ける筆記試験は違いますが、たいていは中学校程度の数学英語、一般教養としての国語、時事問題(企業によっては専門教科の基礎)が出ます。

本屋に行くとずらっと対策本が並んでいるため対策は難しくありませんが、とにかく量が多いです。試験のように短期間の勉強では全く歯が立たないため、3月頭からこつこつ取り組むのをおすすめします。

特に、成績下位の人は専門もできなければ教養もないと見られて非常に悪い印象を持たれるでしょう。敵は思ったよりも教養に富んでいます。成績の悪いイメージを打ち消すためにも、必死に取り組む必要があります。

 

面接練習はたくさんしよう

会社によって試験の日時はばらばらですが、大企業ほど早い傾向があり、4月半ばに面接がある企業もあります。学科の先生に面接練習を頼むと思いますが、こういった企業の場合新学期が始まってから2週間程度しか時間がない場合があります。

先生方も多くの学生の面接練習をしなければならないため、春休みのうちに予約しておくのが良いでしょう。以下の練習を組み合わせると効果的だと思います。

研究室の先生(もしくは親身になってくれる先生)と2-3回面接することで、悪いところを直し、その改善結果をチェックできます。

●しつこく踏み込んで聞いてくる学生とフレンドリーでない先生と面接することで、実践での緊張を防ぎ、筋の通った考え方を作ることができます。

●友達と自らの長所、アピールポイントについて話すのもいいかもしれません。あなたの気付いていないことにも、友達は気付いています。

先生に見てもらう前に、春休み中に友達で集まって面接で聞かれそうな質問を考えるのもいいと思います。学科には過去の先輩の面接記録が残されているため、早めに手に入れて有効活用しましょう。

 

 

落ちたときのことを考えよう

上述の通り推薦の勝率は5-6割ですが、落ちた時のことを考えてない人が多すぎる。早いうちに多くの会社(2桁あるといい)に目をつけて、簡単に下調べをしておきましょう。

そして、本命の面接が終わったらすぐ落ちた前提で動き出しましょう。目をつけていた企業のエントリー締め切りを確認し、間に合う企業をよく調べましょう。大企業を受ける場合、本命→中小企業→大企業の2次募集 の3回チャンスが作れることが多いです。

 

 

 

 

就職状況を見ながら追記していきます。4年生をはじめとする後輩のみなさんには悔いのない選択と行動を期待しています。

自分の価値を点数化してみる

何にもない…… 私にはなにも…

      ──────島村卯月

 

step.1

自分が他の人と比べて優れているところ、劣っているところを漏れなく書き出す。

 

step.2

それぞれに点数をつける。

例えば:

+10 ワード・エクセルがそれなりに使える

+30 高専に通っている

0 身長は172cm

-10 睡眠時間が長い

-30 持久力がない

 

step.3

合計する。

 

step.4

結果がマイナスになり深い悲しみを覚える。

 

step.5

生きるモチベーションが減少する。

 

 

就活とかなんとかで自己分析なんて言うけど、大抵自分の悪い面ばかり浮き彫りになって精神衛生上非常に良くないと思うのですがどうでしょう

それともこんなにネガティブになるのはオタクだけなのか!?オタクの社会不適合性がまた証明されてしまった…

 

僕は大学受験でいくつかの面接を受けます。恐らく自己アピールかなにかをしないといけないと思いますが、プログラミングガチ勢ややりたいことがしっかり定まっている人、マジの意識高い人なんかを最近見てきたせいで気が滅入ってます。

なんだか戦う土俵を間違えてる気がします。決して電電を舐めてる訳じゃないですが、情報は中途半端なやる気では行けないんじゃないかと思います。プログラマーは生産性が数十倍違うなんて言いますし、それなりに努力しても微妙に使えないスキルを身に着けて現場のソルジャー(コーダー)になるのが関の山なんじゃないか。

今から電電行ってもいいけど時間がない。別に頭がアルゴリズムカリカリチューンナップしてある訳じゃないけれど、ちょっと今まで電気回路と電磁気を軽視しすぎました。後の祭りです。残念です。

 

僕はこの4年間、強固な基盤を持って就職したいと思って勉強してきました。

これには2つの意味があって、1つはスキルの基盤。これから40年間使える「枯れた」技術を身に着けて、中途でもそれなりに必要とされる人材にならなければいけないと思っています。

もう1つは会社の基盤。シャープが買われ東芝が解体されるこのご時世に安全な会社なんてないでしょうが、それでも終身雇用なんて夢を追いかけています。

なんか書いてて高望みのような気がしてきました。多くの人が想像するステレオタイプの生活は実は難しいなんてずっと言われてますよね。ましてや社会不適合者がそんなこと考えるのがおこがましい。

 

とにかく、今のままではどんな会社にとって必要とされません。だったらうだうだ言ってないで自己研鑽しろって話ですが、性格上の限界が必要とされる人材像に届かないと思います。専門知識はまだまだ身に着けられますが、コミュ力とか忍耐力とかはもう無理です。"総合的に判断"すると、未来永劫SUMはマイナスになるでしょう。

 

劣等種だっていいんです

     ──────小林さんちのメイドラゴン

 

何がいいのか知りませんがそんなに良くないと思います。

 

 

 

 

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この記事は、電車に乗り間違えて1時間余分にかかってしまった悲しみに暮れて書いているのでネガティブめです。

刺身の上にタンポポを乗せる仕事をしたい

www.slideshare.net

 

僕の趣味ははてブウォッチと増田ウォッチです。

僕はうんこみたいに生産性のない人間なので、毎日ホッテントリと日めくりをチェックしています。

何が面白いのかは僕にも分かりません。

 

さて、はてなはITに強そうな人が非常に(x99)多いです。そのせいか、ホッテントリはよくわからない技術や仕事術、意識の高いワードで溢れています。

僕のITに対する偏見の7割ははてなからきています。(3割はインターンシップ)

はてなはストイックな人が多いためか、「ITに向かない人」が度々話題になるし、「生産性のない人、向上できない人は辞めろ」みたいな論調に(非常に高確率で)なります。

もちろんそれは覆しようのない正論だし、明らかに非があるのは生産性のない人、努力しない人なのでそう言われるのは仕様がないでしょう。

IT業界は人不足とは言われますが、実際は足りてないのは努力する優秀な人で、僕達は求めてないみたいです。優秀な人には是非頑張ってもらいたいですね。

 

といいたいところですが、生産性のないクズとかカスみたいな奴からお願いがあります。

出来ればで構いません、僕達の刺身にたんぽぽを乗せるような仕事をあんまり奪わないでください。

すぐに機械にもこの仕事が出来るようになる日が来るなんて知っています。今はナンチャラ学習とか言って、下手したら人間より賢いコンピュータが出来そうなんですよね。詳しく知りませんが。

そうなったときに、機械に仕事を奪われた無能な僕たちはどうすればいいんでしょうか。

勉強してこなかった自己責任?やっぱり偉い人の言うことは違いますね、シュードラには口出しする権利はありません。

きっと人間より賢いかもしれないコンピュータもそう言うと思います。何と言っても生産性の塊ですからね。

努力しろ?自分なりにしてきたので許して下さい。自分の経験持ち出してマウンティングしないでください。あなた方が絶対的に偉いのは2行上で説明済みです。

 

偉い皆様方、気が向いたらで構わないのでどうしようもない人間に慈悲を頂けませんか。

でないと私達、無敵になってしまいます。

 

 

pf39.hatenablog.com

 

「無敵」になったら何をしよう?

山田は天涯孤独なのです

    ―――――――山田 

 

無敵になれるような!

     ―――――――琴吹紬

 

無敵とは、何かをするときに躊躇する必要がない、ということ。

 

動機について申し上げます。一連の事件を起こす以前から、自分の人生は汚くて醜くて無惨であると感じていました。それは挽回の可能性が全くないとも認識していました。そして自殺という手段をもって社会から退場したいと思っていました。痛みに苦しむ回復の見込みのない病人を苦痛から解放させるために死なせることを安楽死と言います。自分に当てはめますと、人生の駄目さに苦しみ挽回する見込みのない負け組の底辺が、苦痛から解放されたくて自殺しようとしていたというのが、適切な説明かと思います。自分はこれを「社会的安楽死」と命名していました。

ですから、黙って自分一人で勝手に自殺しておくべきだったのです。その決行を考えている時期に供述調書にある自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の藤巻忠俊氏のことを知り、人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。そして死にたいのですから、命も惜しくないし、死刑は大歓迎です。自分のように人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人間を「無敵の人」とネットスラングでは表現します。これからの日本社会はこの「無敵の人」が増えこそすれ減りはしません。 

 

matome.naver.jp

 

今、自分がなぜ人の役に立とう、悪いことをせず良いことをしようと思っているかというと、

自分のことを信頼してくれる人、裏切りたくない人がいるからである。

それは家族だったり友達だったり、いろいろ。

自分の中に確固たる道徳を持っていて、世の中の誰も自分を信頼しなくても良い行いを続ける人もいると思うけど、僕はそうじゃない。

僕の中に本質的な道徳はない。薄っぺらい人間だ。

 

さて、親も亡くなって友達もいなくなり、いよいよ天涯孤独になってしまった時、

僕は無敵である。

上記のように、死にたいという気持ちだけがあれば失うものは何もない。

反社会的な考えも必要じゃない。「やってみたかった」それだけでいい。

人としてどうかしてる、と言う人がいるかもしれない。

いいじゃないか。人じゃなくても。自由なんだから。

そもそも、無敵に何を言ったって無駄だ。無敵だから。

 

残念なことに、僕は「無敵」への道を順調に進んでいる。

今のところは無敵になっても悪いことをしてやろうなんてつもりは毛頭ないが、

あなたがもし宝くじで7億円を当てたら、あなたの人生観は大きく変わるだろう。

僕は、「無敵化」がそれに相当するほどの事件だと思っている。

だって、無敵だもん。

 

君は親を殺すことができるのか

人は人を傷付けて幸せになれるのか

いま君は何を見ているのか

空は何色か

人は人を愛さなければない

君は親の愛に気が付かなくてはならない

いまが君の人生の始まりだ

君はこれからどのような大人になるのか

 

https://sonshi.xyz/wiki/%E7%A9%BA%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%89%B2%E3%81%8B

 

おっさんがスターを手に入れた時、第二の人生がスタートする。

第二の人生はクリエイティブモード。サバイバルな生活を送る必要はない。

今日はどんな作品を完成させよう。