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しゃつです

pianotap

高専卒のIT系就職はやめたほうがいいんじゃ

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そのうち追加するかも

 

高専には企業の求人が多数来ており、就職を志望している人のほとんどが学校推薦を受けてその求人の中から自分の行きたい企業を受け、比較的高い確率で採用される。

僕の所属している学科は情報系を含むため当然バリバリのIT系からも求人が来ているが、今までITにさして興味を持って勉強していなかった多くの高専生がなんとなくIT企業に就職してしまうのはとても危険だと思う。(もちろんバリバリ勉強してスキルを持ってる人もいて、そういう人には向いていると思うが)

 

僕が見てきた範囲では高専生は大学生に比べると(社会で必要とされるであろう)技術に興味を持って勉強している人は少ないような気がする。

だいたい2割くらいはちゃんと勉強してて、将来「量産プログラマ」にはならないんだろうなと感じるが、大多数の8割(自分含め)はなんとなく学校の授業を受けて試験前に学校の勉強をするだけのいわゆる意識低い連中であって、大学生に比べるとその割合が多いんじゃないかなと思う。

 

ほとんどすべての職種がそうだと思うが、特にネット上で日々の勉強が重要だと言われるのはIT系である。もちろんIT系の人がネットで情報発信をしている割合が高いのもあるが、ここ数年で見ても様々な言語やライブラリ、フレームワークが登場し、それらを組み合わせたサービスやソフトウェアはさらに高度になってきていると感じる。上に挙げた記事のように、上昇志向のない「ダメプログラマ」はむしろグループ全体の生産性を下げるのかもしれない。

 

高専生には努力する才能がないとは言わないが、受験勉強を経験し大学で多様な仲間に触れる大学生と比べるとぬるま湯につかりすぎているとは感じる。やはりそのような人たちに比べると、努力するという習慣がないためその習得に苦労することになるだろう。

そうなったときに、ITの世界は努力を習得するまで待ってくれるのかと聞かれるとNOだと思われる。上に挙げたように全て自己責任のような業界では、会社に入ってから頑張りますなんて言って許してくれるほど気は長くないだろう。

そうなると高専生にはなかなか厳しい世界になるような気がしてならない。

 

趣味でバリバリ勉強している人に比べると、情報系の授業で身につく知識というのは本当に少ないと思う。ただ、情報と電気電子(通信)の複合した科の場合、わりと電気系についてちゃんと教えてくれていると思う。高専生が大学編入すると授業の内容がつまらないと聞くが、やはり電気系に関しては必要な知識が詰め込まれている。なんとなくスマホやゲームが好きだからIT企業行こうと考えている高専生は、電気の色の強い企業に入ったほうが惨めな思いをせず戦えるのではないか。

 

もっとも、努力できない人はどの職種においても不利だと思われる。ITに向かないと散々言ってきたが、技術に興味を持ち勉強しない多数の高専生はその他の職種においても上に挙げたように煙たがられるのかもしれない。

 

 

じゃあ、僕たちは将来何をすれば良いのか

 

わからない

 

僕たちはこれからどのような大人になるのか

 

僕たちはいま何を思うのか

 

空は何色か