しゃつです

pianotap

自分の価値を点数化してみる

何にもない…… 私にはなにも…

      ──────島村卯月

 

step.1

自分が他の人と比べて優れているところ、劣っているところを漏れなく書き出す。

 

step.2

それぞれに点数をつける。

例えば:

+10 ワード・エクセルがそれなりに使える

+30 高専に通っている

0 身長は172cm

-10 睡眠時間が長い

-30 持久力がない

 

step.3

合計する。

 

step.4

結果がマイナスになり深い悲しみを覚える。

 

step.5

生きるモチベーションが減少する。

 

 

就活とかなんとかで自己分析なんて言うけど、大抵自分の悪い面ばかり浮き彫りになって精神衛生上非常に良くないと思うのですがどうでしょう

それともこんなにネガティブになるのはオタクだけなのか!?オタクの社会不適合性がまた証明されてしまった…

 

僕は大学受験でいくつかの面接を受けます。恐らく自己アピールかなにかをしないといけないと思いますが、プログラミングガチ勢ややりたいことがしっかり定まっている人、マジの意識高い人なんかを最近見てきたせいで気が滅入ってます。

なんだか戦う土俵を間違えてる気がします。決して電電を舐めてる訳じゃないですが、情報は中途半端なやる気では行けないんじゃないかと思います。プログラマーは生産性が数十倍違うなんて言いますし、それなりに努力しても微妙に使えないスキルを身に着けて現場のソルジャー(コーダー)になるのが関の山なんじゃないか。

今から電電行ってもいいけど時間がない。別に頭がアルゴリズムカリカリチューンナップしてある訳じゃないけれど、ちょっと今まで電気回路と電磁気を軽視しすぎました。後の祭りです。残念です。

 

僕はこの4年間、強固な基盤を持って就職したいと思って勉強してきました。

これには2つの意味があって、1つはスキルの基盤。これから40年間使える「枯れた」技術を身に着けて、中途でもそれなりに必要とされる人材にならなければいけないと思っています。

もう1つは会社の基盤。シャープが買われ東芝が解体されるこのご時世に安全な会社なんてないでしょうが、それでも終身雇用なんて夢を追いかけています。

なんか書いてて高望みのような気がしてきました。多くの人が想像するステレオタイプの生活は実は難しいなんてずっと言われてますよね。ましてや社会不適合者がそんなこと考えるのがおこがましい。

 

とにかく、今のままではどんな会社にとって必要とされません。だったらうだうだ言ってないで自己研鑽しろって話ですが、性格上の限界が必要とされる人材像に届かないと思います。専門知識はまだまだ身に着けられますが、コミュ力とか忍耐力とかはもう無理です。"総合的に判断"すると、未来永劫SUMはマイナスになるでしょう。

 

劣等種だっていいんです

     ──────小林さんちのメイドラゴン

 

何がいいのか知りませんがそんなに良くないと思います。

 

 

 

 

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この記事は、電車に乗り間違えて1時間余分にかかってしまった悲しみに暮れて書いているのでネガティブめです。