しゃつです

pianotap

テスト雑感

消化試合以外の何物でもなかった

はずだった・・・・・・

基本的に5年の後期はめちゃめちゃ優しいです。みんな卒業させないといけないので
でも口笛がやらかしました

 

●英語 ★★☆☆☆

問題形式変わらず。50点分の穴埋め問題は選択肢がぴったりだったのでかなり甘め。残り50点は範囲が半分になったこともあり若干答えやすくなった。求められる地力は少なくなった

 

●ネットワーク ★★☆☆☆

過去問まんまかと思った?残念でした~~!過去問にない問題が出たものの、日本語と図がわかれば解ける計算問題だった。また、マルバツ問題の難易度が上昇。スライドの赤文字でない語句が出題された。

メールに添付するファイルは、そのままでは添付できないためMD5エンコードしてテキストとして送る。→base64

シーザー暗号における「文字をずらす」という行為は、暗号化においてを意味する。→暗号化方式

 

●ドイツ語 ★☆☆☆☆

過去問から3問程度しか違わなかった。過去問も毎年ほぼ同じであり、本文から必要部分を抜き出す/語群から並べ替える極めて覚えやすい問題がほとんどだったため、前期期末の1/4程度の勉強時間ですんだ。

しかし、新聞プリントが48点分と異常に多かった。こちらは未対策の人が多いため平均は高くならなさそう

 

●技術者倫理 ★★☆☆☆

過去問から大きな変更なし。ノートにないが過去問にある出題がいくつかあったため、過去問を持っていない人には厳しい試験

 

●電磁気 ★★★★☆

テストが終わり、先生が研究室に戻ってEコースの学生に一言「うふふ、みんな落としてやりましたよ」基礎的な理解を問う問題が中心だったが、プリントからやや改変された問題が多く、過去問からの出題は少なかった。プリントも分量が多すぎたため過去問しかやっていない人が多く、爆死。中間試験の範囲と組み合わせた、稀に見る悪意の問題が登場した。

 

●情報伝送工学 ★★★★☆

はい、うんこ。笑
一応予告範囲からの出題だったが、皆がノーマークの定義や性質の説明問題が30点以上登場。配点の多くを占めた主要問題は模擬問題で配られたため難しくなかったが、まともに授業でふれず課題にも出ていない連続関数のエントロピーや通信路容量の定義が重い出題(ただし点数は軽い)だった。少なくとも良問とはいえない

 

●システム工学 ★★☆☆☆

思ったよりは難しかった。ほぼ過去問どおり。待ち行列の問題は2/3は過去問どおり、1/3は易化。いっぽうMTBFの問題は大幅に難化した。完全なノートを持ち込むか教科書からの高速検索能力が必要。MTBFを定義どおり積分で計算させるのは予想できなかった。

 

●OS ☆☆☆☆☆

事前に模擬問題と答えが配られ、その中から出題。語句問題が2題出たが、片方は語群付き。説明問題は模擬問題では意味不明な問題もあったものの、テストに出題されたのはパソコンの大先生なら既に知っている内容ばかりだった。