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電通大の単位認定について I類(2018)

単位認定終了!!!

編入生全員が申請した単位をすべて取得できました!!!

あー開放されました。

本当に幸せです。

 

闇の単位認定

めんどくさいという話は噂には伺っていましたが、やっぱり闇の単位認定でした。

3月から戦いが始まり、4月も入学式の前から動き始めます。学校がはじまって3週間くらいで締め切られてしまうため、つらい新生活に耐えながらせっせとドサ回りする必要があります。

その苦労の甲斐あり、他大学に比べて認定数は多い…らしい?です。

私は76単位で、同期のI類の中では平均的でした。専門科目のうち情報系が4割以上の学科出身の人たちはおおむね同じような単位数になりました。それより情報系の授業が少ないと悲惨なので入学辞退を考えたほうがいいかも

ちなみに某KK大は90単位、某GF大は94単位らしいです。やっぱ電通大少ないじゃねーか!でも技科大の65よりは神

 

大事なこと

●今年から類制度に伴い単位認定の制度が変更

されました。そのため、私より前の先輩が書いたブログは一部現状と違うことが書いてあります。注意してください。詳しくは@pianotapにリプしてください。

認定の流れは同じような感じです。認定される単位が変わりました。

高専での選択科目

電通大には面倒な科目がいくつかあり、そのうちいくつかは選択科目によって回避可能です。ただし、高専によって違います。優先度順に挙げておきます

4年次に体育がある場合、絶対に取りましょう!!!(特に沖縄高専

第二外国語は3単位必要です。取れるなら取りましょう(1単位は英語でも可)

4年次に保健の授業がある高専は存在しないと思いますが…あれば必ず取りましょう

○みなさん電気やら制御やらいろんな学科からの出身だと思いますが、I類には電気系科目がほとんどありません!!積極的に情報系の科目を選びましょう

英語は3単位必要です。また、原則TOEIC対策の授業は単位認定されません。注意してください。しかし、卒研や輪講で英語を扱ったと言うと通る場合もあるらしい…

○逆に、人文系科目と電気電子制御系の科目は必要ありません。

○ただし、化学系の科目を4単位取りましょう。

実は電気電子材料やプラズマ工学、電子工学なんかも化学系でカウントできます。「化学概論第一」「化学とエネルギー」「材料化学」のシラバスをよく確認し、こじつけられそうな単位をとっておくといいと思います。

●書類はパソコンで書きましょう!

http://kyoumu.office.uec.ac.jp/nintei/ninteishinsei-sagyohiru.xls

春休みになると単位認定用の書類が届きますが、これはネットに上がっているのでこっちを使ってください。絶対にデジタルで書くようにしましょう。

また、このファイルやけに重くてすぐにフリーズするので、こまめな保存を忘れないこと!!!

 

単位の錬成

電通大の科目1つに対し、高専の複数の科目を割り当てることができます。

専門科目と化学系と実験以外は、このやり方でシラバスのキーワードを7割程度網羅しておくことをおすすめします。専門科目はきっと担当の先生がなんとかしてくれます。化学系と実験は正直どうしようもないので面談しましょう。

また、高専の科目1つを、電通大の複数の科目に対して割り当てることができます。

●特に専門科目は、高専4,5年の科目でなくてもOKです。

でも保健体育、英語、物理化学はだめです。応用物理、応用化学は可。

●大学3,4年の科目も認定できます。

とりあえず余ったら書いておきましょう。

●I類の他プログラムの単位が認定できます。

専門科目は他のプログラムの単位も確認しておきましょう。特に、メディアや経営社会からするとコンピュータサイエンスの科目が使いやすかったりします。

ただし、他類の科目は認定してもらえません

●単位数基準か、授業時間数基準かは分野によって異なります。

詳しくは来た紙に書いてあると思います。ただし!I類の専門科目は単位数基準です。たとえ半年授業をしても1単位は2単位の科目に単体で使うことはできません。半年で2単位の授業を取ることをおすすめします。

●基礎科学実験

特に基礎科学実験B(化学)では、(低学年でも)化学の実験を行ったことがあることが重要らしいです。低学年の化学は単位にカウントされませんが、認定用紙には実験をした旨書いておきましょう。

●基本的には1年生の単位を優先

電通大のカリキュラムは、1学年下の授業は再履修しやすいですが、3年生が1年生の授業を履修するのが困難な仕様になっています。1年生の科目は優先的に認定してもらいましょう。

ただし、コンピュータリテラシーと基礎プログラミングは冒険してもいいかも…簡単めな内容なので、専門科目に入れてから余った単位ぶち込んでも配慮してくれるかも??

●卒研と実験はいい感じに使おう

割と融通のきく解釈をしてくれると思います。

 

ドサ回り

入学式前日のオリエンテーションで単位認定の書類が返却されます。そこで全てが認定されればバンザイですが、確実にそんなことはありません。認定されなかったものについては、書類を書き直したり先生と面談する必要があります。

 その際の注意点を挙げておきます。

●すぐ行く

入学式前日、認定書類を返してもらったらすぐアポ取りのメール出すくらいの気概で行きましょう。履修登録に間に合わず、不安な気持ちで時間割を組むことになります。

●面談に必要な書類

もちろんシラバスは印刷しますが、それ以外にもエビデンスが多ければ多いほど自分がやったことの証明になります。ときにはそれを出さないのも戦略ですが。

○実験書

○PBL活動があった場合、その成果物やプレゼン

○ノートやプリント

輪講資料、卒論

○(基礎科学実験B)低学年のときの化学で行った実験の実験書

これらのすべてが手元にある人は少ないと思います。東京に出てきてからだと集めるのが非常に難しくなるので、今のうちに集めておきましょう。

●面談に行こう(アポはとって)

書類を返された場合、「直してもう一回出せばいいんでしょ」と思いがちですが、面談に行ったほうが早いです。書類を教務課?に出してから帰ってくるまでに4日くらいはかかるので、書類をそのまま持っていってどこがダメなのかを聞きに行くといいと思います。

先生方も一度勉強した内容をもう一度やらせたくないみたいなので、事情を説明してある程度ハッタリをかませば、書類の上では微妙でもはんこをくれる可能性があります。

書類は一度帰ってきたら、全部認められるまで教務課に出さないほうがいいです。教務課から先生に届けられるのに1日半くらいかかるので、必ず直接先生に持っていきましょう。

●友達と情報を共有しよう

マジで仲良くなるチャンス。単位も増えてお得です。

●ダメ元で面談

 

●ハッタリで面談

●とにかく面談

●面談のじゅうたん爆撃も効く

 

さいごに

今年からの変更点

●英語の必要単位数の変更(3単位が包括認定、3単位が個別認定、必要6単位)

●キャリア科目の包括認定(4単位、必要単位まで包括認定)

●人文系科目の包括認定(6単位、個別認定はなし、必要8単位)

●上級科目は個別認定なし(必要4単位)

 

 

 

何かわからないことがあれば@pianotapまでお気軽に~~